声の短問短答【続編】108


「喉ニュースは論理が脆弱で正しさが希薄であると思いますが、あなた(會田)はどう考えているのでしょうか?」

おっしゃる通り、論理が脆弱で正しさが希薄であることは否めません。
十分承知しております。
読前のご案内にも記載したように、内容には間違いも多数あるものと真摯に認識しております。
正しさは8割程度。
では、「そんないい加減な内容を、なぜ書くのか?」と疑問に感じることでしょう。
何よりも、この喉ニュースは科学論文ではないこと。
以前は、科学的および医学的見地に基づき、ドクターや各分野の研究者との共同研究も行っていましたが、今は、単なるリラクゼーションや運動として扱っています。
だから、気づいたとき感じたことを書くのみ。
さまざまな実験も、再表現性を担保せず、自由な発想で行っております。
内容に一貫性もありません。
よって、そんなに目くじら立てず、気軽にお読みください。
繰り返します。
喉ニュースは正確無比な科学論文ではなく、どうすれば声が出しやすくなったり声質が良くなったりするかをダラダラ解説する私的雑文なのです・・・




追記1:ご親切に「そこは間違っている!」とお知らせくださる御仁(主にDR・ST・VT)もいらっしゃいますが、間違いも喉ニュースの個性と捉えておりますので、そのようなご指摘は必要ございません。なお、わたし自身で誤謬を確認した場合、削除や訂正(追記を利用)を常に行っております。日々、内省を怠らないよう奮励努力しております。




追記2:確かに駄記事ですが、企画し、実験し、作文し、推敲し、絵や写真を制作し、アップするまでの労力と時間は莫大です。ほぼ毎日、不眠不休の日課。この労力と時間だけは、自信を持っております。

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-04-01 10:53