声の短問短答【続編】201


「綺麗な声を出すポイントを教えてください」

ボイストレーニングによる発声テクニックではなく、外喉頭フィジカルムーブメントの見地から二つあり、簡易にお伝えしますね。


声の立ち上がりを柔らかく ⇒ 外側輪状披裂筋・横披裂筋・斜披裂筋と後輪状披裂筋と輪状甲状筋の三位バランスを取ること(ほぼ感覚を持たない部位ゆえ習得には喉頭周辺筋の柔軟性と運動性が必須)


初音の前に無声の極小エアを入れる ⇒ 声帯粘膜と声帯筋の相互硬化率を変化させる(上喉頭動脈による内喉頭への潤沢な血流確保が不可欠)



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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-03-18 05:04