ヘッドマウントディスプレイ


映像音楽を楽しむ際、わたしはソニーのヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer” HMZ-T3Wを使っています。
当初は、3D映像によって、甲状軟骨のポジションを確認する目的のために、発売日(2013年11月23日)に購入しました。
幾度も幾度も試みましたが、残念ながら、このヘッドマウントディスプレイで喉頭の位置や高さを正確に判断することはできませんでした。
しかし、映像が立体的で深く、音場と画場が一致する瞬間は何ものにも代えがたい高揚感を得ます。
映像音楽をエンジョイするのはもってこいの逸品。
ただし、ある程度集中しないと3Dに見えないこと。
けれども、集中して見続けると目が疲れること。
そして、頭を動かすたびにディスプレイがずれてしまうこと。
この3つの難点はありますが・・・
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日本(ソニー)のテクノロジーの進歩に感謝します
まるでSFの世界です






追記:ソニーのヘッドマウントディスプレイHMZ-T3Wに最も相性抜群のヘッドホンはフォステクスのTH900でした。音と映像が絡み合い、作品の中へと引き込まれ、我を忘れます
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by aida-voice | 2014-02-10 00:03