君はボイスアスリート


音を研究し、声を研究し、発声にかかわる喉の筋肉とその動きを研究し尽くすと、「歌唱とは、芸術を伴ったスポーツである」との考えに行きつきます。
発声は、呼気を利用した喉頭運動そのもの。
これは普遍の事実。
極論、大学の声楽科は体育学部に属しても良いかもしれませんね。
命名するなら〇〇大学体育学部歌唱芸術運動学科でしょうか《笑》。
冗談はさて置き、「さあ、君はボイスアスリートになれ!」

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追記:稀に、喉の中にスピーカーが入っていたり妖精が住んでいたりすると主張される音楽教師やボイストレーナーもいらっしゃいますが…。そのような感覚やイメージを持つことに対して否定はしません。感覚やイメージは大事ですからね。ただ、その持論を他者に押し付けるのだけはお止めいただきたいものです。






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-02-06 00:30