審査員辞退の報告


ある歌謡オーディションの審査員を依頼されました。
過去にはレコード会社等主催のオーディション審査を数度お手伝いしました。
しかし、今回は丁重にお断りしたのです。
なぜ?
現在、わたしは発声のための外喉頭の形状や運動性を判断することはできますが、歌の良し悪しやテクニックに関して多弁であるべきではないと考えているからです。
そう門外漢なのですから。
歌に対して、難しい技術を探求する身ではなく、その歌が好みか好みでないかを感じる気楽な一聴衆でありたいと願っています。
わたしにとって「歌は、聴いたり歌ったり、楽しむべき存在」なのです。

e0146240_2033232.jpg

by aida-voice | 2013-12-29 00:15