さあ、聴き込むぞ! エディション5


昨日(2013年12月17日)、ウルトラゾーンのエディション5が発売されました。
世界で555本限定のヘッドホン。
値段は、なんと493,500円(税込)!!!!!
そう、約50万円。
民生用(業務用ではなく一般汎用製品)として、世界一高いヘッドホンでしょう
このヘッドホンに対応させるシステムは以下の通り。
●PC:ダイナブック R731
●DAC:レゾネッセンス ラボ CONCERO HP
●USBパワーサプライ:アイファイオーディオ iFi micro iUSB Power
●USBケーブル:アコースティックリバイブ USB1.0/PLS×2本
●電源:オヤイデ OCB-1 Exs
再生ファイルは e-onkyo music の PCM24bit および DSD1bit を使用。
今回の特徴は、ULTRASONE のフラッグシップ機器 edition5 を ESS Technology 社製の DACチップ ES9018-2M を採用した RESONESSENCE LABS CONCERO HP につなぎ、iFi micro iUSB Power によってノイズを1000分の1まで減少させ、信号ラインと電源ラインを分離したアコースティックリバイブのUSBケーブルで流したこと。
いま考えられる最上級のシステムです。
さて、これから皆さんの想像を絶するほどの聴き込みを行います。〔さらなる睡眠時間の短縮もやむ得ないかも〕
ご心配なく。
だって、それが至福なのですから・・・

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追記1:ウルトラゾーンは大好きなヘッドホンメーカーの一つです。音声音響研究所には、エディション5、エディション8ルテニウム、エディション8ジュリア、エディション10、エディション12の5パターンがあり、日々、とっかえひっかえ聞き比べることになります。




追記2:よく、「結局、どのヘッドホンが良いの?」と尋ねられます。わたしは次のように思います。多分、5万円くらいまでは値段に比例して音が良くなっていきます。つまり、誰が聴いても段々『良い音』だと感じられるでしょう。しかし、それ以上の品は、好きか嫌いかの個性。つまり、製作者の音に対する情熱の評価になります。




追記3:エディション5を聴き込みました。聴けば聴くほど凄いヘッドホンであることがわかってきました。何が凄いって『音が楽』なのです。ずっと聴いていても疲れない。しなやかに心の中へと染み込んできます。音や声を研究しているつもりが、徐々に音楽にまみれて涙がこぼれてくる自分にハッとします。そして、最も感激したのは、ボリュームを小さくしても音の豊富さが損なわれないこと。ヘッドホンではなくスピーカーに近い豊かな音場に我を忘れます。凄いの一言ですね。




追記4:予想以上に良かったレゾネッセンスラボ コンチェロ HP。聴き比べ10機以上のヘッドアンプの中で最良と感じています。
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追記5:DSD再生のコルグ DS-DAC-100も超々GOODです。音の厚みと糊代が増して心にズンズンくいこんできます!!!!!
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追記6:結局、このヘッドホンに惚れ込み、もう一本、買ってしまいました。エディション5を二つ持っているひとは、この世にほとんどいないでしょうね!?

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by aida-voice | 2013-12-18 00:05