Akira先生と音声音響研究


ボイストレーニングの本も二冊上梓され、今まで以上に活躍しているAkira先生
そのAkira先生が、当サロン付属の音声音響研究所にお越しになりました。
今回で2回目。
ハイレゾ音源の違いやスピーカー差を研究しました。
やはりAkira先生は耳の肥えた方で、音場の輪郭がはっきりして中低音域が豊かな ATC scm 19 を好んでお聴きになっていました。
さすが音通(おとつう)ですね~
この先、共同で研究する提案など、ますます発声を進化させる夢を語り合いました。
Akira先生のご多幸とご発展を心よりお祈り申し上げます。

e0146240_11503523.jpg




追記:なぜ、オーディオを研究すると声がわかってくるのかと言うと、それは音作りの構造が似ているから。どちらにも論理と個性が存在する。そして最後はアートを含んだ物理現象の産物。それが声。





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2013-10-06 00:07