Akira先生と音声音響研究


ボイストレーニングの本も二冊上梓され、今まで以上に活躍しているAkira先生
そのAkira先生が、当サロン付属の音声音響研究所にお越しになりました。
今回で2回目。
ハイレゾ音源の違いやスピーカー差を研究しました。
やはりAkira先生は耳の肥えた方で、音場の輪郭がはっきりして中低音域が豊かな ATC scm 19 を好んでお聴きになっていました。
さすが音通(おとつう)ですね~
この先、共同で研究する提案など、ますます発声を進化させる夢を語り合いました。
Akira先生のご多幸とご発展を心よりお祈り申し上げます。

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追記:なぜ、オーディオを研究すると声がわかってくるのかと言うと、それは音作りの構造が似ているから。どちらにも論理と個性が存在する。そして最後はアートを含んだ物理現象の産物。それが声。





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2013-10-06 00:07