声の短問短答【続編】84


「喉の柔軟性の大切さは分かりましたが、ボイスケアサロンでは喉の運動性の向上は何をやっているのですか?」

質問にお答えします。
①近位赤外線レーザー照射時の5秒呼吸トレーニング
②超音波照射時
 ⅰ 1MHz  朗読(宮沢賢治:雨にも負けず)
 ⅱ 3MHz  Humming(低音・中音・高音)
③微弱電流通電時の Cheese image
④輪状甲状筋の喉専用低周波による筋トレ
各人の喉頭環境に応じて行います。
これらによって、かなりの効果が認められます。
ボイスケアサロンと會田茂樹の最先端かつ最良のアプローチにご期待ください!

e0146240_2315163.jpg




追記1:結局、外喉頭の柔軟性が存在しなければ、美しい超高音も繊細なビブラートも成し得ませんよ。



追記2:その他、アタランストリートメント(SD対象)、舌骨引き出し発声、加圧呼吸トレーニング、前胸郭開大運動も、発声の運動向上に役立っています。



 
by aida-voice | 2013-05-29 00:04