動き回っても歌える… ミュージカル歌唱のコツ




演技しながら歌ったり、走りながら歌ったりしても、上手に歌うためのポイントが二つあります。
一つは呼吸です。
呼吸を絶対に乱さないこと。
それには、空気を吸い過ぎないように。
過吸気によって、ⅰ呼気の精度が落ちる、ⅱ呼吸に多大なエネルギーを消費してスタミナがなくなる、が起こってきます。
二つ目は、どのような体勢でも肋椎関節の動きを大切にすること。
最重要と教えられる腹式呼吸は、胸郭内部の肺に空気を入れる補助行動であることを理解し、正しい呼吸を心掛けましょう
加圧呼吸トレーニングで訓練を重ねると、最良の歌唱用呼吸が身につきます。
がんばってくださいね!



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追記1:当サロンには、宝塚歌劇団や劇団四季の方々を含め、ミュージカル俳優も大勢お越しになっています。かなり有効なノウハウが存在します。是非、あなたも動きと歌を両立させ、一流の仲間入りを果たしてください。





追記2:2016年より、加圧呼吸トレーニングの進化バージョン「アルティメット・ブレストレーニング」が発表されました。どんな姿勢でも、ハードに踊りながらでも、確実な歌唱を担う呼吸を獲得します。このアルティメット・ブレストレーニングを行うには、加圧呼吸トレーニングが完璧でなければなりません。これが条件です。













~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2017-03-10 09:10