声の短問短答【続編】72


「緘黙が長く続くと喉の筋硬縮を生じる可能性があるって本当でしょうか?」

その可能性はありますね。
嚥下・摂食の運動は行っているはずですから、廃用性萎縮まではいかないと考えますが、発声関与筋は硬くなります。
緘黙症の主要原因や症状が取り除かれても、その後も発声し辛いのは、この影響が大ではないかと考えます。
医師から依頼を受け、そのような患者さんを数多く診てきました。
お大事になさってください・・・

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。




by aida-voice | 2013-04-29 02:36