J-POPで売れる歌手の特徴




日本で活躍するには・・・
何よりも「曲が良いこと」の一言に尽きます。
楽曲の耳馴染みが良く、歌詞の内容がステキならば、世間から評価を受けやすくなります。
次に、末永く愛されるには・・・
声の質が絶対的に良いこと。
どんなに素晴らしい曲を連発しても、声の質が良くないと、徐々に飽きられてしまいます。
「昔、そんな歌手がいたなぁ」と感慨深く思い出す歌手の多くは、曲の良さに声の質が伴っていません。
確かに、曲&声とも最高にもかかわらず、ヒットしないケースが大半であることも事実。
そう、売れるって簡単じゃない。
しかし、聴くひとが居てこそ、聴くひとを感動させてこそ、本物の歌(ここでは商業歌謡)なのです。
J-POPで活躍するには、良曲と高声質を確保するのが近道でしょう。



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追記1:最近はメジャーデビューの門が広いと考えます。昔は、オーディションを勝ち進んで芸能界の切符を手に入れなければなりませんでした。難関です。ここに当てはまるのが山口百恵さんなどでしょうか。しかし、現在は動画投稿によって世間に配信し、活躍できるようになってきました。ここに当てはまるのがゴールデンボンバーさんですよね。皆さんも、多くのひとに評価されるトップアーチストになってください。心より応援申し上げます。(この記事の初投稿は2013年4月)




追記2:昔、一曲だけ売れ、その後は鳴かず飛ばずの歌手が大勢います。そんな中で、現在も活動できている歌手もいれば、職業替えしてしまった元歌手もいます。思い浮かべてください。やはり、残っている歌手は、歌声が良いことがわかるでしょう。例えば、コンサートを開催すれば、往時の大盛況はなくとも、歌が上手いため、少なからず聴衆が集まり、職業歌手として生活が成り立ちます。歌って生きていければ、歌手冥利に尽きますよね。






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 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2017-09-13 12:49