嗄声を利用した高音発声  ★★★ 好評 ★★★





嗄声を利用した高音発声の発想を教示したところ「そういうことだったのか!」「とうとう高音の感覚がわかりました」と喜びの言葉を数々いただきました。
声帯と共鳴腔の運動力学、および、空気〔呼気〕と振動の物理学、すなわち発声科学を正しく理解すれば、高音の出し方を解釈できるはず。
さあ、あなたも素敵な歌を・・・




e0146240_022062.jpg






追記1:結局、声門を通過する気流の存在が声帯を弾いて造音するわけですから、嗄声をうまく利用することで音楽的に秀でたビブラートが成立しやすいのも正論でしょうね。




追記2:声(歌声)に良い悪いはありません。あなたの出したい声こそが本当の声。好き嫌いがあって当然。ただし、聴き心地が良い声でなければなりません。なぜなら、聴くひとに感動を差し上げるのが目的だから。






喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
e0146240_11353490.jpg
 




~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2017-07-23 04:21