嗄声を利用した高音発声  ★★★ 好評 ★★★


嗄声を利用した高音発声の発想を教示したところ「そういうことだったのか!」「とうとう高音の感覚がわかりました」と喜びの言葉を数々いただきました。
声帯と共鳴腔の運動力学、および、空気〔呼気〕と振動の物理学、すなわち発声科学を正しく理解すれば、高音の出し方を解釈できるはず。
さあ、あなたも素敵な歌を・・・

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追記1:結局、声門を通過する気流の存在が声帯を弾いて造音するわけですから、嗄声をうまく利用することで音楽的に秀でたビブラートが成立しやすいのも正論でしょうね。




追記2:声(歌声)に良い悪いはありません。あなたの出したい声こそが本当の声。好き嫌いがあって当然。ただし、聴き心地が良い声でなければなりません。なぜなら、聴くひとに感動を差し上げるのが目的だから。
by aida-voice | 2013-04-10 00:21