藤井フミヤさんの喉頭の特徴は?


映像(DVD、TV画像、ミュージックビデオ等)から検証および予想しました。
藤井フミヤさんの中音域の豊かさと高音の滑らかさは・・・

咽頭共鳴腔の横幅×舌奥から中咽頭壁の距離=エクセレント

この方程式に加え〇〇〇〇の存在。
聞くひとを魅了する声には、必ず要る条件があります。
是非、皆さんも獲得してください。




追記1:そうなんですよ。藤井フミヤさんのように、発声が楽で余裕があるからこそ、甘く優しい極上の歌になるのです・・・



追記2:やはり共鳴腔は音の命なんですね~



追記3:藤井フミヤさんは、柔らかい声にもかかわらず音の解像度が優れているのは、呼気圧のシャープさと声帯振動が高効率(声帯粘膜と声帯筋の可動比率が秀逸)であるためです。




~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2013-04-07 22:08