高音こそリラックスしよう!




高音発声に力は必要、しかし、余分な力は不要
フィギアスケートのジャンプを思い出してください。
男子のトップスケーターは4回転しますよね。
相当な筋力が必要です。
でも、無駄な力を抜ぬかなければ転倒してしまいます。
これと同じ理屈です。
さらに「4回転できれば姿勢や着地なんてどうでもよい」はずはありませんよね。
すべての動きに、ダイナミックさと共に美しさが求められます。
歌も同じ。
単に高音を出せればOKではないはず。
わたしたちは、聴くひとを感動させる音楽的および芸術的な高音を求めているのです。
喉頭の柔軟性があるからこそ、発声運動のパフォーマンスを発揮できるのです。
とくに厄介なのは LDP 【喉頭深奥ポジション化現象】。
ほとんどのひとが気づいていない。
理由は以下。
A:病気でなく癖であること
B:喉の深奥化を感じ取れない
C:通常の嚥下や発声にはまったく問題ない(ただただ思い通りの発声や歌声にならないだけ)
解決すれば自由な発声となり、他者を魅了する声質に近づきます。
そう、高音こそリラックスなのです・・・


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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2016-12-16 00:06