気づきましたか? 極低周波の室内放射に!


最近「ここ(ボイスケアサロン)に来ると、普段より声が通るように感じます」とおっしゃった歌手1名、声優1名、会社員(痙攣性発声障害罹患)1名がいました。
この方々は、素晴らしい感性をお持ちのようです。
実は、今年からサロン内に極低周波を放射し、室内ノイズを低減させ音声の透過性を高めています。
それも内緒で・・・
そう、皆さんには伝えていません。
つまり、ブラインドテストの様相をなしていたのです。
ⅰ自分の声の状態を正しく把握してること、ⅱ耳が良いこと、ⅲ音の変化に敏感なこと、の三要素が合致したとき判断できます。
これを看破したのは見事です!


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追記:なお極低周波にはシューマン共鳴波を含みます。わたしにとってこの先駆的音響分野は認識欠如および研究不足を否めません。データ化できないカテゴリーゆえ感覚結果の積み重ねから論理の道筋が見えてくるものと信じています。





~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。



by aida-voice | 2013-03-13 09:05