自宅で簡単「高声質を目指す!」 パート1


Past Article Reorganization 


頭皮をマッサージしよう。
両手の指腹を使って、側頭筋から後頭筋〔後頭前頭筋〕まで。
とくに、こめかみからぐるっと耳の縦幅を完全に含め帯状に半周。(耳介や耳孔は除く)
優しく、優しく・・・。
決して強く揉んだり爪を立てたりしないこと。
医学的根拠はありませんが、強いて述べるなら、ⅰ頭頚部の血行が良くなる、ⅱ懸垂機構が弛緩する、ⅲ良開口を促進する、などで喉頭のリラクゼーションにつながります。
つまり声が出しやすくなる。
カラオケ歌唱時の安逸検証でも、75%の確率で「(高音)発声が楽になった」との回答を得ています。
効くかどうかはあなた次第。
簡単ゆえお試しあれ。

e0146240_102556.jpg





追記1:ⅱ懸垂機構の弛緩によって茎突舌骨筋の歌唱向け作用が高性能化し咽頭共鳴腔(一部口腔共鳴腔を含む)の可動範囲と能力が増して声質が向上する可能性も大いにあり。



追記2:試行実行はご自身の判断で行ってください。当サロンは一切の責務を負いません。







喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
e0146240_11353490.jpg
 




by aida-voice | 2016-09-22 12:22