声のための姿勢

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姿勢は次の二点を常に念頭に置こう。
①頭頂から吊られている
②胸骨上端から斜め上へ〔約60度〕ベクトル・ビーム
どちらか一つだけではいけません。
二つ同時に意識してください。
立位だけではありませんよ。
座っても踊っても(動いているときも!)、この二つを忘れなければ、声にとって最高の姿勢が完成します。



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追記1:①の頭頂から吊られている状態は、頭頂‐耳孔‐肩関節の中心‐上前腸骨棘‐膝関節の中心‐外踝を一直線で貫くようなポジションがベストです。




追記2:いつも感じることがあります。LDPが疑われるひとの多くに不良姿勢が見受けられるのです。とくに円背(猫背)傾向のあるひとは、物理的に喉頭の存在するポジションが深くなり、LDPを形成しやすくなっています。十分にご注意ください。


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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2016-07-06 04:02