声の短問短答【続編】37


「会田先生の一日の過ごし方や私生活を教えてください」

プライベート部分ゆえお恥ずかしいのですが、600万も訪問していただく喉ニュースを書いていますので、ごくごく小規模な公人と考え、おおまかにお伝えしますね。
したがって、今回の記事は飛ばしていただいて構いません。

☆施術の日
午前8時から午後8までの12時間は院内でアプローチ(昼休みは約1時間、忙しい日は一切の休憩も無し)
午後10時から午前1時の3時間ほど解剖学の勉強および指先と聴こえの研鑽

☆研究の日〔毎月10日間前後・2月と8月〕
午前6時から正午と午後1時から午後7時までの12時間は研究所内で長大な実験や執筆
海外研究のときは、その組織や機関のスケジュールに従う

☆休日〔月に1~2日程度〕
オーディオと音楽と歌唱三昧(娘も27歳となり家族サービスも必要ないようです…)

なお、喉ニュースは365日欠かさず書いていますから、一年を通して休みの日は無いと言っても過言ではありませんね。
昔から睡眠時間は少ない方です。
こだわると徹底的に探究するため、ワインやウイスキーなども、やり抜いた感はありますが、ときどき嗜みます。
なお、ワインとウイスキーに関しては、趣味が高じてワインバーとオーセンティックーバーの二店舗の飲食店を経営していた過去もあります。
フランスやスコットランドの小さな島まで買い付けに行ったものです。
現在、一店舗は廃業し、もう一店舗は売却し、経営は行っていません。
そうです、ボイスケアサロン一筋です《笑》
蛇足ですが、不定期でワイン会を催しているため、この正月(平成25年)も友人が多く集まってきました。
おせち料理を食べながら2回開催したのです。
ワイン愛好家たちが持ち寄ったシャンパンやワインは合計36本。
今回、中でも印象的だったワインは、1996エグリ・ウーリエ グラン・クリュ・ブリュット、1995ムルソー コシュ・デュリ、1964シャトー・モンローズ、1982シャトー・ムートンロートシルト、1990シャトー・ヴァランドローでしょうか。
50歳を過ぎてからアルコールが弱くなったため、飲酒量を減らすことと施術日の前日は禁酒することを厳守しています。
あとは、オーディオおたくですね。
オーディオ音響と声を重ね合わせ、時間さえあればスピーカーやアンプをいじっています。
サロン内にもB&Wのスピーカーがありますが、新たにダイヤモンド・ドーム・トゥイーターを試してみたいですね。
それとPIEGAのリボントゥイーターも気になります。
ところで「声を良く聞かせるスピーカーを教えてください」と頻繁に尋ねられます。
わたしは所有していませんが、オーディオショップで性能の凄さに驚いた品があります。
声の再生には打って付け。
それは、KEF LS50(小売希望価格115,500円ペア)です。
ユニQドライバーによって音像がピンポイントで集まり、躯体からは想像できないほど密度の濃い中低音が、高音のシャープさも絶品。
声を極めるにはお薦めですよ。
おっと、無駄な話ばかりになってしまいましたね。
わたしのプライベートはこんなところです。
お目汚しで誠に申し訳ございませんでした・・・《深謝》





~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。



by aida-voice | 2013-01-05 21:16