声の短問短答【続編】34


「喉ニュースはどのくらい正確なのですか?」

よく見積もって8割ちょっとだと考えています。
つまり2割は間違っているのですよ!
わたしなりに、日々、正確さを求め刻苦勉励しております。
また、昔の記事で誤りが確認されたときは、削除や訂正をしています。
是非、過去記事も再読くださいませ。
今後とも喉ニュースをよろしくお願い申し上げます。


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追記:発声と外喉頭の関係は曖昧そのもの。軟部組織の役割が明確でない、筋肉に個人差や破格が多い、ヒトは外喉頭の動く感覚を持っていない、声の出し方や種類に良し悪しはない、などのためですね。





~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。



by aida-voice | 2013-01-02 15:29