ボイスアクセサリー


オーディオアクセサリーという雑誌を知っていますか?
音元出版から出ているオーディ周辺機器に関する季刊雑誌です。
季刊誌ですから年4回の発行。
すでに147号。
つまり1976年から36年も続いているのです。
長く続けるってすごいことです。
わたしも高校生のときからステレオサウンド(株式会社ステレオサウンド:創刊は1966年)と並ぶ愛読雑誌なのです。
この雑誌の特徴は、オーディオ・コンポ本体はもちろん、その周辺の機材の記事や紹介です。
昔も今も、声と歌とオーディオ三昧の日々を過ごしていますが、ほんの小さなオーディオアクセサリーで、再生音が劇的に変わるのを何度も体感しています。
最近では、スピーカーやLANなど各種ケーブル・電源ボックス・インシュレーター・クリーナーなどの商品が豊富に市場にあります。
例えば、オーディオ機器同士をつなぐアイレックス株式会社のNVS Sound Cable:Silver1 XLR(インターコネクトケーブル)は、90㎝で535,500円なのです!
スゴイ金額・・・《絶句!》
こんなに高額なケーブルは使っていませんが、1mで200円から5万円までの10種程を購入して聞き比べ実験をしたことがあります。
電源ボックスもそうですね。
電源ボックスとは、家庭の電気をステレオが使う電気に変換するパーツです。
お菓子の箱程度のボックスにコンセントが4~8個。
流れる電気が変わるのではありません。
雑音にまみれた電気をクリーンにして再生音をクリアにするのです。
わたしも数種類の品を試しました。
現在は、クリプトンとオヤイデの製品に落ち着きました。
種々の製品を試し、「オーディオアクセサリーを変えると、やはり違うものだなぁ~」と実感しました。
音って曖昧ですから、ほんの少しの条件や環境によって変化率が大きいのです。(よって効果や変化を感じないひともいるのです。それはそれで良いと考えます。なぜなら音や音楽は画一されたものではなく、すべての個性を含有したアートだからです!)
そして声も同じ。
再生芸術のオーディオに対してオーディオアクセサリーがあるなら発声芸術の声にもボイスアクセサリーがあっても良いのではないか!?
この論理に基づいて作られたのが、声専用スーパーキャンディ、声専用プレミアムブラックキャンディ、声専用ミネラルウォーターです。
ボイスアクセサリーって面白いですよ。
もっと良い声を!
もっと感動を!
来年も素敵なボイスライフをお過ごしください。

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by aida-voice | 2012-12-31 17:35