声の短問短答33


「喉ニュースに関する情報を教えてください」

この喉ニュースは、左の連絡(メモ)欄にもあるように、外喉頭や発声筋およびその運動に関し、わたしの個人的な思いを書いているブログです。

《抜粋》
喉ニュースの記事は、延べ1万5千人以上の喉頭に触れ、その声を聴いてきた會田茂樹の独自の考察と意見で、ときに医学的に未証明の内容を含みます [私説:個人的に唱える説]。そのため、本内容に関しての保障や責任は一切持ちません。自己判断でお読みになったり試したりしてください。そして、質問・意見・間違い指摘のメールをいただいても、読むこともお返事を差し上げることも無い旨を通達させていただきます。

ごく稀に、医師・研究者(大学の解剖学や物理学の先生)・言語聴覚士・音楽教師・ボイストレーナーから「わたしも正しいと思う」「素晴らしい研究だ」から「あなたの意見は間違っている」「信憑性が薄い」まで、種々いただきます。
先に書いたよう、お返事は差し上げない趣旨ですが、「それぞれの立場でいろいろな考え方があるんだなぁ…」としみじみ実感します。
さて、「どのくらいの率で正しいの?」も、よくある質問。
不正確および間違っている場合は、その旨を伝えており(後ほど判明したときは訂正や追記で報告)、それも含め、8割程度ではないかと思っています。
なぜなら、声って曖昧の塊(かたまり)だから。
喉頭周辺筋は、ヒトの随意筋の中でも特異な存在。
数年前までは正確で常識であったことが、最先端では誤りで非常識になることも少なくありません。《また、その逆もあります!》
破格や個人差も大きく「何故?」「何故?」「何故?」の連続。
それでも、わたしは喉と声と歌が大好きゆえ、認められても認められなくても、今後も研究三昧で生きていくつもりです。
そして、その熱い想いを喉ニュースに書くだけ。
加えて、日々、指先の触知トレーニングを積み、最高の施術〔アプローチ〕を提供したいだけ。
まだまだいっぱい書きたい…、まだまだ多くの喉に触れたい…。
喉ニュースやボイスケアサロンの正誤・可否・賛否のご判断は各人にお任せします。


※声の短問短答の詳細※


追記:なお、この記事は1163本目になります・・・。繰り返しや重複の内容も多々ありますが、今後の喉ニュースの進化にご期待くださいね。
by aida-voice | 2012-08-09 05:13