声の短問短答2


「喉が痛いときは発声を控えるべきでしょうか?」

その方が望ましいと思います。
中でも夏はエアコンで乾燥しがち。
声帯は水分含有率の高い粘膜や薄い筋肉で構成されています。
十分な保湿(こまめな水分補給)と肩首まわりのストレッチを心掛けましょう。
また、早めに優秀な耳鼻咽喉科医へ行くことをお薦めします。




追記:上喉頭動脈の血流を増やす体操も超効果的。母指と示指でチョキのようにし、舌骨と甲状軟骨上に置き、引き離すようなしぐさ、そう蟹のハサミのような動きで、軽く押しつけながら広げましょう。航空声帯の記事の作画を参照するとわかりやすいと思います。(通院者限定の伝授内容でしたが夏特集の特別措置ですね!)



※声の短問短答の詳細※
by aida-voice | 2012-08-01 14:26