GACKTさんの喉研究


なんとタイムリー!
ICONIQさんとの熱愛が報じられたGACKTさん。
最近、歌手としてのGACKTさんの喉を研究していました。
例にもれず、喉が見える写真や動画を徹底的に観察。
わたしはGACKTさんが大好きで、よく声マネや歌マネをします。〔友人からは「會田が、またGACKTになりきっているよ(苦笑)」と揶揄されることがたびたび…〕
リリースされたCDも購入所持してきました。
思った通り、甲状軟骨は広角で大きい。(喉頭隆起が見えにくいのですが、これはLDPではなく、形状が広角〔鈍角〕によるものと考えられます)
発声音域の広さが十分に予想されます。(広角な甲状軟骨は、声帯長は短めになり高音優位となります。しかし、声帯は線ではなく面で捉えることが大切。広角ゆえ声帯面積が広くなって低音も豊かになるのです!)
さらに、舌骨の位置が前方にあり、理想的なポジション。(舌骨の奥には、音色に最も影響する咽頭共鳴腔があります)
ただし、輪状軟骨がやや深奥にあるため、もしかすると咽(むせ)や乾燥を感じやすいかもしれませんね。
それにしても、素晴らしい喉です。
加えて、喉頭の運動範囲が大きいことも、GACKTさんの音質の豊かさを物語っています。
勝手に、喉頭周辺図(透視)を描いてみました。
やはり立派!!!
この喉ニュースで公表できないのが残念。
とっても、秀逸な喉ですよ。



追記1:なお、GACKTさんの喉を実際に触診および検査していませんので、これ以上の正確な様子や環境はわかりません。おおよその概観と感想ですが、それにしても見事ですね。



追記2:わたしはオペラが大好き。でも、J-POPも大好き。歌謡曲も大好き。カラオケももちろん大好き。音楽に境はありません。昨日は八重山古典民謡(沖縄)を聴いて涙し、今日はヘビメタやロックでノリノリっす ♪






~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2012-06-30 03:50