すごいぞ赤飯さん… この進化! 


赤飯さんが最新アルバム(3rdアルバム:EXIT TUNES PRESENTS SEKIHAN the TREASURE )を持ってお越しになりました。
もちろん Present していただきました。
アリガトウゴザイマ~スゥ。
下の写真をご覧ください。
このパフォーマンス・・・
まさに、CDの素晴らしい出来を表していますね。
さっそく拝聴しました。
赤飯さんの独自の世界が繰り広げられ、聴く者を圧倒します。
とくに、2曲目のデスボイスの完成度は必聴!
この音域で、この安定感。
非角化重層扁平上皮と声帯靭帯と声帯筋のすり合わせ方がバッチリ。
想像をはるかに超えた喉頭能力を得たようです。
一般のひとが真似すると喉を痛めてしまいますので、良い子の皆さんは真似しないでくださいね(笑)
それに続く、3曲目のアイドルポップ調の妙曲。
選曲も楽しく面白いのが特徴です。
そう、一転して女声。
ここまでくると、女似の声でなく、女そのもの声です。
これは、①声帯粘膜の振動効率、②輪状甲状筋の運動性、③咽頭共鳴腔の自由度、の三位一体が叶ってこその離れ技。
全体を通し、この分野に疎いわたしでも、音声と楽曲に魅了された秀逸なCDでした。
皆さんも、是非、ご購入いただいて聴いてください。
なお、この極上の声を出すために、赤飯さんは常に超人的な努力をしています。
本当に頭の下がる思いです。
さらなるご活躍を確信しています。。。。


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写真を撮ろうと決めた瞬間、赤飯さんは頭蓋骨の模型を持って寝ころび、CDを股間部に置いて、わたしに指差して欲しいと・・・。この仰天感性の豊かさに驚愕し、わたしは喜んで従いました。流石です、赤飯さん





赤飯さんのHP
↓↓↓
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追記:赤飯さんのような十色(最新の研究結果ではの素晴らしい声を出したい方は、当サロンへ来てください。さまざまなアプローチによって、きっと何らかのお手伝いができますよ!

お知らせ:赤飯さんの最低音域の音質(音色)分類を、3つにするか4つにするかで迷っています。それによって合計26種類となります。さあ、耳の肥えたあなたは、どう思いますか?





赤飯さんの評価(施術録からピックアップ)

●喉頭の形状の良さは全国で3本の指に入るだろう
●典型的なV字舌骨
●小音量から大音量まで快感
●外喉頭筋Tightにより声の質感のフラットさが気になる
●高音域と中低音域のバランスが取れている
●質感とスピード感のエネルギー効率が優れている
●浸透力ある音声
●かなりの柔軟性を獲得した
●味わい深い積極的なボイスサウンド
●声に輪郭がありながら変化して遠くへ飛んでいく
●喉頭疲労のときは声の解像度が低下してノイズインする
●ピュアだがときに妖艶に感じさせる喉頭筋運動のテクニシャン
●軽めの波動だが存在感ある固有音が醸し出されている
●第3~8肋椎関節の可動範囲をもっともっと増やそう
●喉から音が溢れ出てくる
●甲状軟骨板の厚みが音声の質を高めている
●喉頭性能が高まるにつれダイナミックレンジが広く偏りがなくなった
●彼の良さを確認するには高感度のマイクによる録音が必要
●高音のレスポンスはデヴィッド・フェルプスを超えている
●パッサージョのブラッシュアップが欲しい
●どの音域も安心して聴ける共鳴腔の構築が最終目標
●声の中に繊細さと力強さが同居している
●あとは舌骨後端の中咽頭筋の自由な前方移動のみ
●克明であでやかな声は喉頭蓋の開閉性能が秀逸だからである
●呼気の使い方に堂々たる風格があらわれてきた
●歌い過ぎは軟部組織の肥厚を伴って声の艶(つや)を損なう
●共鳴腔の自由度が増すにつれ曇りのない清澄な声が可能になっている
●輪状甲状筋の筋腹が蒲鉾(かまぼこ)のようにぷりぷりしてきた
●声の音像の焦点がピタッと定まってきた
●ときに燃え盛る炎のように熱く、ときに氷のように冷たく、ときに羽毛にくるまれたような
 優しさ、ときにそよ風のような穏やかさ、そんな心地の良い声に仕上がりつつある
●とうとうオールマイティな声を獲得して鳥肌ものになってきた
●彼の声には間違いなく「1/f のゆらぎ」が入っている
●この先、さらに喉頭の運動性能を高め、日本だけでなく
 世界で活躍して欲しい(それが出来る喉頭形状であることは、わたしが保証する)
●あぁ、なんて色気のある声なんだ
●喉頭の動きが自然そのもの
●無駄な動きは一切排除された
●完成形に近づいた
●「至高」とは彼の喉のを指すのだろう・・・
by aida-voice | 2012-04-18 03:40