発声時過緊張の改善策(ソニック)


発声やハミングしながら喉頭用超音波を当てることで、動的アプローチが可能になります。
無声時過緊張は改善したものの、発声時過緊張が残っている場合に効果的。(ここでの過緊張は病気とは異なるもので、単に筋肉が硬くなる状態を指します)
最も新しい技法として、現在、取り入れています。


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追記:このソニックでは、発声時の緊張緩和とダイナミック・ストレッチを狙っています。





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2012-03-18 12:35