外喉頭専用超音波照射の最新研究報告


※外喉頭専用超音波照射の最新研究報告※

当サロンで行っている超音波施療は、1秒間に300万回(100万回)の目に見えない小さな振動を与えて、筋肉を柔らかくしたり血流を良くしたりしています。
独自の外喉頭専用に設定してありますが、このたび、数々の実験検証の結果、さらに最適な使い方が判明しましたので、ここにご報告を申し上げます。

【部位】
A 甲状軟骨周辺筋 (外喉頭筋群)
  3MHz 50% 1.00W/㎠
B 輪状甲状筋 (高音発声の大切な筋肉)
  3MHz 20% 1.25W/㎠
C 内筋 (声帯を含む)
  1MHz 30% 2.00W/㎠
D 舌骨上筋群 (滑舌や音色を良くする)
  1MHz 100% 1.00W/㎠

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追記1:最適照射時間もわかってきましたが、サイト上ではナイショです。さらに詳しく正しい使い方は、サロン内で個別にお教えします!






追記2:どの周波数帯でも、50%3.00W/㎠ 〔100%2.00W/㎠〕 を長時間照射すると、筋疲労が促進されるケースも多いことがわかってきました。これは、発声や嚥下のための筋肉は、身体の中でも、最も小さく細かい筋肉で構成されているからだと考えます。
ただし、長時間歌って、筋肉内部の乳酸代謝が疎かになっているときは、長時間かつ強力なソニック照射も、超回復に即していると考えます。要は、外喉頭の軟部組織状態によって使いわけることが重要なのですね。【これを調べるには、最高の触診技術が必須!】






追記3:実際の様子は、公式ホームページ「業務内容」の最下にある左から2枚目JOY君の写真です。適切に使用すると、劇的な効果があります。余談になりますが、喉頭のリラクゼーションや声の疲労回復を目的として訪れる一流ボイスユーザー(DAISAKU先生など)には、「おぉ、小さな振動を感じるよ。これは効くぅ~」とおっしゃっていただいております。





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2012-01-04 18:02