小さな音〔P・PP〕ほど唇を使え


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P・PP〔ピアノ・ピアニシモ〕は唇(くちびる)をおおいに活用しましょう。

方法と理屈です。

呼気圧を上げ 【P・PPでも減衰しないしっかりした音作り】、咽頭共鳴腔を開大させ 【P・PPでも艶や色ある美音づくり】、唇の動きと厚みと硬さで音をコントロール。

これで完璧。


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追記:大切なポイント。唇と歯が密着しすぎないよう注意です。








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by aida-voice | 2016-04-01 04:14