高所恐怖症ならぬ高音恐怖症


Past Article Reorganization

あなたは高音恐怖症じゃないですか?
いま、高所恐怖症ならぬ高音恐怖症のひとが増えています。
高音恐怖症って何?
これは、高音を出すとき、「もしかしたら高音は出ないのじゃないか?」「高音って難しいぞ!」などと感じることによって、フィジカル(肉体)もメンタル(精神)も過度に反応させてしまうことです。
その結果、力んで喉は硬くなり、無意識で恐ろしさを感じ、目を閉じてしまうなどさまざまな状態を呈します。
高音発声って、本当は、楽しく簡単なもの。
決して大変なものではありません。
しかし、それを感得できていないひとには、超絶至難の業に思えるのでしょう。
以下のような状態が思い当たるひとは要注意かも!?

 ●目を閉じてしまう
 ●まばたきが多くなる
 ●小鼻が硬くふくらむ
 ●喉が渇く
 ●息が続かない
 ●喉がしまる
 ●ハイラリンクスやローラリンクスが顕著
 ●顎関節の動きがつらい
 ●声が金属音に近い
 ●肩に力が入る
 ●肩がこる
 ●腰が痛くなる
 ●高音発声の直前に身構える
 ●手足をバタバタさせる
 ●発声直後にクラクラする
 ●LDP

e0146240_2222532.jpg





追記:高音恐怖症は病気ではありません。改善は可能ですから、ご心配なく・・・



 
by aida-voice | 2016-03-30 00:12