声帯結節ができない喉体質を作ろう!


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当サロンは、声帯結節を治す治療は行っていません。
なぜ、できたのか?
そう、根本的な原因があります。
それを徹底的に調べましょう。
そして、声帯結節は繰り返し罹患しやすい。
再発ですね。
よって、もう二度とできない喉体質を作ろうではありませんか!
喉頭筋学、運動生理学、発声構造医学を駆使しての体質改善です。
あくまで scientific treatment を求めましょう。
あなたは、まだ気合いや根性だけで発声するのですか?

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喉頭ファイバー写真を絵に変換:赤みがかった個所が結節の部位





追記
ちょっとだけ解説
元の写真は医師が撮影したものです。
上絵に描き加えました。
①茶色点線が声帯ヒダ全体の大きさ
②結節のできる場所は、常に前1/3の部分(青線で表示)
③披裂軟骨(肉塊)が寄って努力型の発声(赤矢印)
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さらに詳しく解説すると、披裂軟骨に付随する肉塊が声帯を覆い、音源を歪める可能性があります。また、左披裂軟骨より右披裂軟骨の回転度合い(寄り方)が大きく、左右差のある状態です。これでは良い声(音)を求められませんよね・・・
そうです。たった一枚の喉頭ファイバー写真から色々わかるのです!








~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。




 
by aida-voice | 2016-03-27 01:34