夏休みの自由研究 With JOY Part1


JOY君と夏休みの自由研究に取り組みました。

経過報告
今夏のテーマは「声養」。
疲弊した声に安らぎを与え、そして、養うこと。
喉の静養が完了すれば、フル稼働に耐え、安定した声(歌声)が可能になります。
そのために3つのKategorieを準備しました。
メタルプローブを用いた直流電流とゲルマニウムによる血流増加法、新解剖考察、声の運動療法です。
そのうち、直流電流による血流増加に関して、JOY君と検証しました。
今日は、メタルプローブについてです。
写真の下には問題を用意しましたので果敢にチャレンジしてくださいね!



下の写真はメタルプローブ(医療用具端子)
《この先から20Vの直流電流を正確な場所にピンポイントで流します… かなり効きます!》
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JOY君と共に検証研究の様子
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問題
①上の写真では、メタルプローブをJOY君のどこに当てているのでしょう?
A:舌骨体、B:甲状軟骨上角、C:甲状孔、D:茎状突起、E:舌
②何アンペアで通電しているでしょう?
A:0アンペア、B:0.8ミリアンペア、C:1.8ミリアンペア、D:1.8アンペア、E:18アンペア
③何を目的としているでしょう?
A:輪状甲状筋の強化、B:咽頭共鳴腔の拡大と運動性のアップ、C:上喉頭動脈の血流増加、D:裏声のために声帯筋を薄くする、E:滑舌を良くする
さあ、わかりますか???




~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2011-08-18 16:49