過去記事に手直し進行中


この夏は、過去記事をチェックしましょう。

喉と声に有用な話題がいっぱい。

専用サイト『喉ニュース 目次集』の利用がおすすめ。

わたしも、繰り返し見直しています。

「ううむ、ちょっと古い話だな」とか、「この理論ではいけない」と感じる個所は
随時、追記などで加筆訂正しております。

当時は最先端でも、いまの発声科学は日進月歩。

以前の記事は、あっという間に過去なってしまいます。

本当に、日ごとに新しい事実が出てくるのですよ。

それを考えると、一日も休むことなく研究を続けることが、いかに大切かがわかります。

さあ、今日も勉強、明日も研究、明後日も実験・・・

いずれ皆さんに披露できると願っています。

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もし、神様がいらっしゃるなら、声を完成させようとは思っていないのかも!?

喉頭は、結構ずさんでいい加減な造りと動き。

そう、声帯は、声のためでなく、もともとエラ呼吸から肺呼吸に進化した際
水侵入阻止のストッパーであった仮説を知り、「やはり」と
ためらいもなく納得した記憶がよみがえります。

しかし、それゆえ、研究のし甲斐があり面白い。

だって、同じ声を出すにしても、筋肉の使う場所から使い方まで、十人十色。

この先も、日々、最先端が続きますね。

乞うご期待!!!


會田茂樹






~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2011-08-05 09:39