No word4 喉頭深奥Position=ハイ・ラリンクス


No word ⇒ 絵や図のみで有用な内容を伝えます

今日も大サービスですよ。
詳しく解説しなくても、この絵を見ればイメージがわくはず・・・
「喉が詰まる・絞まる」と訴える【深奥Position】の状態が「これだったのか!」と。
ずっと悩んできたことが、これで一瞬にして理解できるひとも多々いると思います。
下の二枚の違いを、よ~く見極めてくださいね。
Get a good voice!



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追記1:下の絵は、ハイ・ラリンクスの状態にもしてありますので、じっくり観察し、ご自身の喉頭と比べてみましょう。多数の喉頭を検証した結果、喉頭深奥Positionとハイ・ラリンクスは、ほぼ同時に存在することがわかってきました!!!







追記2:喉頭深奥Position=ハイ・ラリンクスの公式成立には、顎二腹筋後腹・茎突舌骨筋・茎突咽頭筋の三つの筋肉が関与しています。ここに茎突咽頭筋の名前が挙がったことで、発声の仕方だけでなく、嚥下・摂食の≪癖≫も大いに関係していると考えられます。歌唱時に、ボイストレーナーや音楽教師から「ほら、また喉が高い。ハイ・ラリンクスになっているわよ」と指導されるひとは、食べ方にも注意を払うとよいかもしれませんよ。実は、ある食事方法によって、発声がグンと良くなるのです。そう、呼吸と嚥下・摂食と発声は、三位一体なのですから・・・(ふふふ)





~メッセージ~
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by aida-voice | 2011-05-25 04:21