書籍「喉体操」14


あとがき

喉運動能力の個人差や、喉筋の曖昧性のため、すべての皆さまに効果があるものではありませんが、喉体操によって、発声に良い環境を整える一助になるものと自負しております。
外喉頭(発声のための頚部周辺の軟部組織)の研究は前例がほとんどないため、これまでも、今も、不眠不休で研究に励んでおります。

今回、ここまでの結果を、多くの皆さまに知っていただく目的で、わかりやすい内容として執筆しました。
研究を始め、そして、続けるために、多くの方々の力添えをいただきました。
・喉と声の世界を教えてくださった
 一色信彦先生(京都大学名誉教授 一色クリニック院長)
・甲状軟骨形成術の手術を何度も見学させてくださった
 渡嘉敷亮二先生(東京医科大学教授)
・声楽と外喉頭の研究チャンスをくださった
 萩野仁志先生(はぎの耳鼻咽喉科院長)
・誰よりも外喉頭施療を理解してくださる
 楠山敏行先生(東京ボイスクリニック品川耳鼻いんこう科院長)
・出版にあたり最も尽力くださった
 上村憲一郎先生(ウエムラ整骨院院長)
・本書にステキな感性を吹き込んでくださった
 竹内雅挙先生(声楽家)
・発声医学ボイストレーナーとして協力いただいた
 安達晃先生(AKIRAの音楽教室代表)
・同じく
 桜田弘樹先生(桜田ヒロキ ヴォーカルスタジオ代表)
・同じく
 大瀧健太郎先生(ボイスアドバイザー)

心より御礼を申し上げると共に、さらなる研鑽をお約束いたします。





平成22年9月吉日

會田茂樹




追記:上記各人の所属は平成22年9月現在のものです。





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2011-03-29 01:02