こんなときだからこそ、声をかけよう!


日本は苦悩に満ちあふれています。
震災に遭われた方は本当に大変だと思います。
被災者の皆さまに深く哀悼の意を表します。
現在、スポーツや芸能は自粛し、被災地から遠い所で暮らす
人々の気分も落ち込み、世の中は深い暗闇に入っています。
こんな寂しいときに、心の底から笑ったり楽しんだりすることは到底できない。
しかし、世の中を癒やしていく方法はあります。
ほんの小さな行動かもしれませんが・・・
愛する人、大切なひと、家族はもちろん
今、あなたの隣にいるひとに声をかけましょう。
家の中でも、会社でも、道端でも、電車の中でも、どこでも構いません。
どんな言葉を?
何でも良いのです。
「こんにちは」「ありがとう」など挨拶。
「大丈夫?」「辛くありませんか?」など気遣い。
「がんばったね」「その調子よ」など応援。
その場に合わせて・・・
いつもは言葉にしていなかったことを心を込めた言霊にして・・・
見知らぬひとへの話しかけは不審者と勘違いされないよう
声に誠実さと勇気を託して発声してください。
微笑みや会釈だけでなく、キチンと声を発しましょう。
ひとは温かい声を聞くと安心します。
心が穏やかになります。
あなたの声で皆を救ってください。
そう、こんなときだからこそ、積極的に声をかけてください。





追記
亡くなられた方々にも声をかけてください。
「ご苦労さまでした。ゆっくりお休みください。本当にありがとう!」と。
必ず声に出して言ってください。
何度も言ってください。
心を解放して言ってください。
涙を流して言ってください。
この先の未来を切り拓く約束を込めて言ってください。
お亡くなりになった方を安心させて見送りましょう。
それが残されたわたしたちの役目です。
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by aida-voice | 2011-03-15 00:08