グラミー賞 日本人4名受賞おめでとう


先日、グラミー賞〔Grammy Award〕に4名の日本人が受賞しました。
快挙です。
心からお祝い申し上げます。
グラミー賞にはさまざまな部門がありますが、主要なものは以下の四つ。
最優秀レコード賞〔Record of the Year〕
最優秀アルバム賞〔Album of the Year〕
最優秀楽曲賞〔Song of the Year〕
最優秀新人賞〔Best New Artist〕
さて、今回の受賞部門はすべてインストゥルメンタル。
そう、歌の入らない楽器の部門なのです。(なんと部門は全部で100以上あります)
なぜ、この部門で?
それは、日本人が世界に通用するのが楽器演奏しかない証拠。
ちょっと辛口ですが、これが現実なのです。
楽器ならばボーダーレス。
さしずめ、境界や国境が無いためなのです。
では、歌の部門では?
ノミネートさえされていません(涙々)。
本当に残念です。
もっと日本人歌手が活躍できることを強く祈っています。
多くを調べ、研究してきましたが、喉の構造は外国人に負けていません。
もちろん、呼吸器官(胸郭)や各共鳴空間の大きさでは難しいでしょう。
しかし、声帯で作られた喉頭原音を繊細な音色として奏でることで世界には立派に通用するはず!
そんな歌手を育てるべく、會田茂樹と当サロンは立ち上がりました。
それが、ボイスケア・スーパークラス
最強の喉と声に仕上げる施術と訓練を徹底的に行います。
いつの日か、日本人がグラミー賞4部門を獲得したい。
いま、そのお手伝いを必死にしまています。
本当に素晴らしい歌声は、世界で認められるはず!
ジャンルなんて関係ありません。
オペラでも、声楽でも、J-POPでも、ロックでも、ゴスペルでも、メタルでも、シャンソンでも、演歌でも、八重山民謡でも・・・
よ~し、日本人の最高の歌声を全世界に届けるぞ!!!!

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~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2011-02-17 00:45