最近のTV状況から読み解く歌環境


皆さんもお気づきだと思いますが、以前より歌番組が減っているのはもちろん、最近では「エンタの神様」や「爆笑レッドカーペット」、「M-1グランプリ」が終了するなど、お笑いもほんの少し低調傾向になってきました。
現在は、映像ものや科学・学習ものがやや増えていますね。
それでも、わたしは歌は永遠だと思っています。(人々に笑いと幸せを与えるお笑いも未来永劫すたれることはないと思います)
いまはCDがなかなか売れません。
音楽およびレコード会社関係者との話の中でもありましたが、リリース方針も趣旨が変化してきているようです。
昔は歌手やアーティストは雲の上の存在。
それが、身近なところまで接近してきました。
GReeeeNさんのように他に仕事を持ち、全面的に顔を出さずに芸能活動するのもアリとなっています。
そこが、チャンスとも言えます。
歌不況だからこそ、逆に好機なのです。
常に、世間は素晴らしい曲や歌声を欲しています。
心に響く曲を、鳥肌が立つような歌声を、強く希求しているのです。
さあ、君の活躍する時期がやって来ましたよ!
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~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2011-02-15 21:27