秀逸な甲状軟骨 「触診精査」


今回は素晴らしい形状の甲状軟骨を触診しながら解説します。
甲状軟骨は楽器に例えることができます。
そう、バイオリンやアコースティックギターの胴のようなもの。(共鳴腔も含まれます)
是非、自分の楽器を正しく知って、最高の声を出してください。
「どのような形状が極上なのか!?」
「どうすればさらに良く鳴るようになるのか!?」
「その方法は!?」
医学と物理学と歌唱学を融合させた最先端の発声科学で、その答えと方法が解明されつつあります・・・
さあ、ご覧ください。
触れば、どんな音〔声〕が出てくるのかわかります。
動画の被験者は、とても美しい形の喉ですね。(ご協力感謝いたします)
実際、指先に感動が伝わってきましたよ。








~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2011-02-07 04:16