歌であがらない、うまく歌うイメージ方法


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歌であがらないために・・・」の続きです。

喉頭がやわらかいひと ⇒ あがりにくい、緊張に強い、環境で声の劣化が少ない
喉頭が硬いひと ⇒ あがりやすい、緊張に弱い、環境で声が大きく変わる

と仮説を報告しました。
何よりも、喉頭の柔軟性と運動性をアップさせ、自信を付けてください。
さて、前回の追記で「歌であがらない、うまく歌うイメージ方法」を公開するとお伝えしました。
ひみつの声に載せる予定でしたが、本稿に載せます。
今回は、それです。
わたしは論理的な観点から研究している立場上、イメージ方法を載せるのは良くないことかもしれません。
イメージは根拠が脆弱で、個人差がありすぎますから。
そのため今回は話半分で聞いておいてくださいね。
自分に合わなかったり気に入らなかったりしたら中止してください。
数名に試して好評ではありましたが・・・
そうです、証明不可の戯言です。
マコトニスミマセン。




《歌であがらない、うまく歌うイメージ方法》
その曲からイメージされる人物や物(恋愛の歌なら恋人の名前、楽しい歌なら思い出の場所、悲しい歌なら死んだペットの愛称など)の具体的な単語を、頭の中で連呼しながら歌ってください。スピードは自由に設定してください。実際に声に出して歌いながら、頭の中で無音発声することによって、喉頭の緊張を解放するのです。歌詞や音程を少々間違っても構いません。だってプロの歌手だって、ときどき間違えますよ・・・
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追記:「喉ニュースは難しすぎる」「現場で役立つ内容が少ない」とのご意見に耳を傾け、多少曖昧な内容でも、今後は積極的にお伝えして行く予定です。その際は、『証拠が存在しない』『仮説である』等と付記しておきます。A氏にとっては効果的でも、B氏にはちょっと・・・、のような内容もあると存じます。100%正しい話ばかりではありませんので、採用不採用はご自身で判断してください。その点ご了承くださいませ。會田茂樹
by aida-voice | 2016-02-13 04:13