ひみつの声の答え・・・


茎突咽頭筋ストレッチの能動的伸長の正しいやり方

《第3回喉体操に出席した皆さまへ》
昨日の講演で「ひみつの声」に関する話題をお伝えするのを失念してましたので、ここに記載します。
茎突咽頭筋ストレッチの能動的伸長の正しいやり方です。
3つお教えしたうちの、2番目の茎突咽頭筋ストレッチを思い出してください。
このストレッチを行っている20秒の間に、茎状突起の下約2㎝と甲状軟骨翼(筋肉が付着する場所)を両手指で、ゆっくり優しく伸ばしてください。
これによって、さらに効果が増します。
なぜ、茎状突起の下約2㎝か?
喉体操を受講した皆さまなら、もうおわかりでしょう。
そうです、茎状突起の形状と構造に答えが潜んでいます。
このストレッチによって、喉頭の奥上Position傾向が改善され、喉の自由度が格段に増しますから・・・
「声が出しやすい」「声が響く」「声に艶が出てくる」「滑舌が良くなる」・・・
大切なことは、知るだけでなく、実行することです。
そして、続けてください。
さあ、声を磨きましょう!

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ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)




~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2010-05-31 08:00