声の3大ポイント


①声の音源は声帯の振動である
②声帯は筋肉と粘膜から作られる
③声帯は自分では動かず喉周辺の筋肉によって動かされる


したがって、声を良くするには、声帯の能力を高めることが必須。
その声帯の能力を高めるには、喉周辺の筋肉の動きを良くしなければならない!

そのために、喉頭の動きを詳しく調べ(各種検査)、物療や手技(細かい筋肉を探り出して喉と首肩周りのストレッチングやマッサージ)行います。
耳鼻咽喉科治療や発声訓練だけでは困難な分野をカバーします。

声帯模型(上から見た状態・中央の白い部分が声帯粘膜で赤い部分が声帯筋)
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ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)




追記:当サロンでは、機能性発声障害(痙攣性発声障害、音声振戦症、過緊張性発声障まど)や器質性疾患(声帯結節、ポリープ、声帯萎縮、声帯溝症など)の直接の治療は行っておりません。上記①~③に基づいて発声能力を高めると、改善傾向がご本人に自覚(感得)できるのが趣旨です。また、日々変化しやすい軟部組織が相手ゆえ、確実に声が良くなるといった確約はしておりません。(これは音声障害だけでなく、歌手やナレーターなどの美声獲得にも当てはまります)




~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2009-10-18 00:12