ベル・カント 喉頭蓋研究


なぜベル・カント唱法に喉頭蓋が重要なのか?
共同研究した結果ゆえ詳細は記載できませんが、構造医学的な見地とファイバー映像、そして、オペラを知り尽くした確かな複数の『耳』から導き出しています。
世界で活躍するオペラ歌手達の協力を得ています。(ほとんど日本人以外です・・・)
その一例写真が次です。
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喉頭蓋の大きさ(面積)と柔軟性が極上です!
また、声帯から喉頭蓋上端までの距離が長いこと・・・
素晴らしい共鳴腔の一言です。
本当は動画でお見せしたいのですが声で誰だか判明し、協力いただいたご本人に迷惑がかかるため静止画のみとさせていただきます。
喉頭蓋のトレーニング方法も徐々に判明してきました。
そして、輪状甲状筋との運動性がコネクトすれば、最高のソプラノ歌手やテノール歌手が生まれます。
いつの日か、マリア・カラスやパヴァロッティに匹敵するほどの日本人オペラ歌手が誕生することを願って・・・




ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)





追記:世界に通用する歌手を育成するために科学的な視野に立った最先端ベル・カント唱法研究会を発足します。これまで、どんなに優秀な先生からレッスンを受けていても、なかなか身に付き難かった本物のベル・カントの究極trainingを伝授していきます。(時期は未定・オペラ関係者との共同企画になるため紹介推薦制度の予定です)





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2009-09-13 14:09