管楽器演奏者に絶大な効果あり!


最近、管楽器演奏者が多く通院してきます。
ある歌手が、歌唱のほかに、トランペットとサックスを吹いていました。
歌唱力をアップさせる目的で当サロンに来たのですが、施術によって発声能力が高まると同時に 「管楽器の音も良くなった」 「音に艶と太さがでてきた」 と大絶賛でした。
それを聞きつけて、トランペット、サックス、トロンボーン、フルート、クラリネット、オーボエ、ホルン、チューバ、ファゴットの演奏者が来ました。
効果に個人差がありましたが、一様に 『息が楽になった!』 『音がスルッと出る』 『音圧が上がり、コントロールが上手くいくようになった』 と高評価です。
管楽器専用施術の概要としては、喉頭周辺の声門気流量の増加、舌運動向上による音圧コントロール、胸郭施術による横隔膜可動性アップ (驚愕の事実 ⇒ 肺活量が3~10%増えます!) などですね。
そうです、息の流れが自由自在になれば、呼吸を気にせず指運や音楽感性など他のことに傾注することができるのです。
最高の管楽器演奏者を目指してください。
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ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)




追記1:喉頭も楽器に例えることができます。整備不良の楽器では良い音はでません。あなたの楽器(ノド)を極上に調整し、思い通りの声を実現してください。



追記2:息の流れとは?
小川の清流を思い出してください。石や小枝などで堰が形成されると流れが悪くなりますよね。喉頭周辺筋が硬い場合は堰のために流れが悪いことと同意です。また、横隔膜の動きが悪い場合は水勢が弱いのに相当しますね。何ものにも邪魔されないストレス・フリーの呼吸が理想です。




追記3:この施術後は声量がグンとアップします!




~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2009-06-08 14:09