2012年 01月 30日
優秀なボイスアドバイザー:大川原貴先生が、先日アップした赤飯さんの写真から変化(進歩)の状態を言い当てました。
それも的確に!
これまた大川原先生もすごい。
赤飯さんの動画〔2年ほど前から知っているそうです〕や、喉ニュースの過去写真から導き出したそうです。
お見事!!!
皆さんも、よく観察し、十分に熟考してください。
そうすれば、わかってきます。
そして、それがとりもなおさず、あなた自身の声の良さや歌のうまさにつながっていくことは、間違いありません。
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※最新アクセス数 270万※ 発声科学は日々進化しています。自分の真の声を知ってください。喉の運動性能を高め、歌唱や会話に活かしてください。ステキな声はあなたの人生を豊かにします。
by aida-voice 各種情報
御礼&祝 2012年1月3日、250万アクセスに達しました。これからも、さらに練磨精進し、皆様のお役にたつ情報をご提供していきます。本当にありがとうございました。 ボイスケアサロン 會田茂樹 (あいだしげき) 喉ニュース目次 喉や声に関して・・・ ◇内喉頭(のど内部や声帯)は 音声専門の耳鼻咽喉科 ・病気の治療 ◇外喉頭(のど周辺の筋肉)は ボイスケアサロン ・喉の運動能力を高める ・声の 【質】 を高める ・喉のリラクゼーション ・音声障害〔声帯結節など〕に ならない喉体質を作る (病気や痛みの治療は 行っていません) ボイスケアサロン NEW公式ホームページ 會田茂樹(あいだしげき)とは? 《免許》 柔道整復師(国家資格) 昭和60年取得 《所属学会・団体組織》 ●日本音声言語医学会 ●日本摂食・嚥下 リハビリテーション学会 ●Voice Foundation(米国) ●日本ボイスアドバイザー協会 ●ボイスメンテナンス研究所 《業務》 これまで複数の接骨院と 法人会社を経営 平成2年開業 【開院21周年】 《過去の勤務および研究実績》 外喉頭専門外来 ●一色クリニック 平成19年~21年 ●はぎの耳鼻咽喉科 平成20年~21年 外喉頭チェック ●東京ボイスクリニック 品川耳鼻いんこう科 平成22年 海外研修 ●メイヨークリニック(米国) 喉頭機能外科セミナー 2007年 特に喉頭解剖 ●Voice Foundation(米国) 手術見学や治療実験 ●東京医科大学付属病院 ●自治医科大学付属病院 《プライベート》 ●喉と声の研究の毎日が愉悦 ●有名なアリア(テノール)は 暗譜済みで歌って いました〔過去形…苦笑〕 ●特技は… ⅰ喉頭周辺の細かく複雑な 筋肉を指先の触覚で 判別できること ⅱのどを触るだけで その人の本物の声が たちどころに分かること ●日々、指先の触覚の鍛錬を 欠かせません ボイスケアサロン 東京都港区白金台3-18-10 白金台井上ビル2階 (會田整骨院内) ℡03-5449-6627 詳しい営業日程は・・・ 営業スケジュール ボイスケアサロン NEW公式ホームページ 施術料金 ●初診(精密検査と施術) 29,400円 100~120分 院を貸し切りじっくり説明 ●再診(二回目以降の施術) 18,900円 60~90分 的確かつ緻密なアプローチ ●スーパークラス 最強の喉と声に仕上げる 施術と訓練 ●嚥下ストレッチ 無料 〔奉仕活動〕 ※研究に研究しつくした、ここでしか受けられない喉と声の独自アプローチ(施術)です。外喉頭に関する超専門性と充実した内容を考慮すれば、決して高額でなく、ご満足いただけると自負しております。ただし、劇的に声が出しやすくなるひともいれば、まったく変わらないひともいます。これは、軟部組織の形状や性能の個人差によるものと思われます。したがって受術の判断はご自身でお決めください。所要時間も、初診は90~120分、再診は60~90分かかります。そして、わたしの持てる最大の集中力を注ぎ込んで施術を行っているため、一日に数名しか診ることができず、このような金額になっております。ご理解いただければ幸甚です。 ★初めての方は、まず、お気軽にお問い合わせください。症例や内容を、わかりやすく、ていねいにお答えしております。 お問い合わせ & 予約電話 03 5449 6627 提携病院 まずは病気がないか診てもらいましょう! 東京ボイスクリニック 品川耳鼻いんこう科 当サロンには、次のようなひとが お越しになっています ●声を大切に思っているひと ●テレビや舞台で活躍中の 歌手・俳優・声優・ TV局アナウンサー・ 歌舞伎役者・能役者・ 劇団四季・宝塚歌劇団 ●声楽教師やボイストレーナー (自分の本当の喉を知り、 素晴らしい声へと向上させ、 生徒に正しい発声を教えるため) ●世界で通用する オペラ歌手になりたいひと ●プロの歌や声を超エリートに 極めたいひと ●これから歌手や声優や アナウンサーになりたいひと ●J-POP歌手になって TV出演やCDリリースを 叶えたいひと ●カラオケを誰よりもうまく なりたいひと ●ボイストレーニングを受け 続けても、一向に歌が うまくならない場合 ●ビジネスで声を武器に したいひと ●響く艶のある声を獲得して 好感度をアップさせたいひと ●「なんとなく声が出にい」 「声が小さい」「声がこもる」 「滑舌が悪い」「喉がつまる」 など治したいひと ●医師から声帯に問題ないと 言われたが、声に悩みのある方 ●音大生、音高生、各種音楽学校 声優養成所の生徒さんたち ●音大や音高の受験対策 ●各種オーディション対策 ●TV収録やレコーディングの 直前発声能力UP ●外国語の発声を良くしたいひと ●GIDの皆さまの発声能力獲得 ●甲状腺手術後の声の出し辛い 原因(瘢痕・癒着)の解消 ●手術に至らない軽度SD ●手術後も症状が続くSD ●吹奏楽器の演奏者(呼気増大) ●喉と声のリラクゼーション ●声のアンチエイジング 当サロン(會田茂樹のアプローチ)の長所⇑と欠点⇓ ⇑外喉頭に関しての研究と 実績の豊富さ ⇑外喉頭を唯一専門として 施療を行っていること ⇑声を本職としている方々、 これからプロを目指すひと、 音声障害の皆さま・・・、 すべての発声能力向上に 適応していること ⇑即時効果が大きいこと ⇓簡単に良くならないケースも 多くあること ⇓HPや喉ニュースだけでは 胡散臭く感じること ⇓料金が高いこと ⇓時々予約が取りにくいこと さらなる精進と改善をお約束いたします…〔合掌〕 当サロンや會田茂樹に対するメッセージ報告(来院者様、医療関係者、ボイストレーナーなどから寄せられた本当の声です)・体験談 講習会情報 喉と声に関するいろいろな講習会を開催しています。是非、一緒にステップアップしましょう! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 會田茂樹の施術は、喉の治療を 行うものではなく、外喉頭からアプローチして喉の運動能力を高め、歌唱基礎力のアップや美声への【声のサポート】 が目的です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 喉ニュースの記事は、延べ1万3千人以上の喉頭に触れ、その声を聴いてきた會田茂樹の独自の考察と意見で、ときに医学的に未証明の内容を含みます [私説:個人的に唱える説]。そのため、本内容に関しての保障や責任は一切持ちません。自己判断でお読みになったり試したりしてください。そして、質問・意見・間違い指摘のメールをいただいても、読むこともお返事を差し上げることも無い旨を通達させていただきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ オリジナルの写真以外は法に則り購入したものです。また、医学ソフトも購入しており、その画像は学習目的で使用しています。喉ニュースの全ての無断転載をお断り申し上げます。なお、喉頭ファイバー検査、レントゲン・MRI・VF検査の画像は、すべて医師によるものです。 Copyright (C) 2012 喉ニュース All rights reserved. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 喉の運動能力が上がり、声の質が高くなってくると、歌のテクニックは面白いように自然に身についてきます。きっと、歌っている感覚さえないくらい、自分を表現できる素晴らしい状態になるでしょう。さあ、あなたも、喉の運動能力をアップさせて、声と歌の自由を獲得してください。いま、声のメンテナンスは常識となりつつあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 当サロンのアプローチには以下のような3ステップがあります。 ①改善… 「つまり、声を治す」 ②向上… 「つまり、より良い声をめざす」 ③維持… 「つまり、良い声を保つための整備」 どこから始まり、どこがゴールかは、ひとそれぞれ。喉の詰まる感じのひとや音声障害の方なら、日常会話が楽になる①まで。歌手やアナウンサー志望なら②がメイン。現時点で一流ボイスユーザーなら③ですね。さあ、声に自由を! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 声賢人の集団 日本ボイスアドバイザー協会 外皮から発声を考える世界唯一の 事典としてお役立てください 毎日が新しい発見でワクワクしながら研究していますので、報告内容が日々変化したり、重要なポイントは重複したりする場合もありますことをご了承ください。また、過去の記事に訂正や加筆することもあります。ブログ形式ですが 『事典』 としてご利用ください! 携帯サイト(モバイル) ![]() 知りたい内容の語句や単語を 検索しましょう ↓ 検索
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2012年 01月 30日
優秀なボイスアドバイザー:大川原貴先生が、先日アップした赤飯さんの写真から変化(進歩)の状態を言い当てました。 それも的確に! これまた大川原先生もすごい。 赤飯さんの動画〔2年ほど前から知っているそうです〕や、喉ニュースの過去写真から導き出したそうです。 お見事!!! 皆さんも、よく観察し、十分に熟考してください。 そうすれば、わかってきます。 そして、それがとりもなおさず、あなた自身の声の良さや歌のうまさにつながっていくことは、間違いありません。
2012年 01月 29日
滑舌が悪いって何でしょう? 「言葉を噛んでしまうこと」「発音が悪いこと」「発した言語が明瞭でないこと」などなど。 病的な症例(痙攣性発声障害・機能性発声障害・吃音等)を除き、誰もがときどき感じるのではないかと思います。 滑舌は、声の質ではなく、言葉の作りに関与します。 この言葉の作りに携わるのは、舌と口腔共鳴腔にある各器官です。 やはり、一番の立役者は“舌”でしょうか。 その舌ですが、かなり強力な筋肉で、内舌筋と外舌筋にわかれます。 内舌筋には、上縦舌筋・下縦舌筋・横舌筋・垂直舌筋が、外舌筋には、茎突舌筋・口蓋舌筋・オトガイ舌筋・舌骨舌筋があります。 舌の形を変えるのが内舌筋で、口の中で動かすのが外舌筋です。 神経支配域も結構複雑です。 その結果として、さまざまな言葉を作りわけることが可能になっていますね。 しかし、舌の研究はあまりされておらず、今後の討究が待たれるところです。 さて、あなたは、唇(くちびる)を突き出し、次に横に広げ、「ウイウイウイ」と発しながら繰り返して訓練すると『滑舌が良くなる』と聞いたことはありませんか? 実は、この訓練で滑舌は良くなりません。 なぜか? 端的に回答すれば、唇の筋肉は舌につながっていないから。 唇を動かす筋肉は、口輪筋・頬筋・オトガイ筋・笑筋・頬骨筋・口角下制筋・上唇挙筋・下唇下制筋です。 これらの筋肉は顔面部に位置し、舌との交通は一切ありません。 したがって、唇の運動だけでは、滑舌そのものは良くならないのです。 確かに、唇は最終調音部ゆえ、重要であることには違いありません。 わたしのBossである一色信彦先生〔京都大学名誉教授〕も、声(歌)にとって唇の重要性を述べておられたのを鮮明に覚えています。 よって、発声にとって、この訓練は意味があります。 ただし、直接的な滑舌ではありませんよ。 滑舌を良くするには、外舌筋の柔軟性の獲得と内舌筋の運動性のアップが不可欠。 さらに詳しい話や訓練法は、またのお楽しみ! ![]()
2012年 01月 28日
昨日、当サロンの声専用キャンディを製作していただく株式会社岩井製菓(京都市宇治市)岩井正和社長が当サロンにお越しになりました。 これまで岩井社長には大変お世話になっております。 実は、高精度のヒアルロン酸をたっぷり入れた飴は製造が難しく、いまでも手作りです。 昨日も「最初のころは、手が滑って作るのが大変でした!」との製作苦労談をうかがいました。 実は、3月からヒアルロン酸が新しくなります。 これまでも、歌手・アナウンサー・声優・俳優のエリートボイスユーザーの皆さまに大層ご愛顧いただいております。 誠にありがとうございます。 次回作は、さらに精度を増した新キャンディとして売り出します。 かなりの好成績が期待できます。 楽しみにしていてくださいね。 最後に、世にも困難なキャンディを作っていただく、岩井社長に心より感謝申し上げます。 ボイスケアサロン 會田茂樹 ![]() 追記:当サロン謹製の声専用キャンディは、岩井製菓さんが丹精込めて手作りした飴です。大きさや形状が個々に異なっているのは、このためなのです・・・。そう、これこそ本物の京飴です。(当キャンディは、ボイスケアサロン受付〔施術後〕でのみ購入可能です。岩井製菓さんから買うことはできませんのでご了承ください)
2012年 01月 27日
2月は長期研究と冬季休暇のため一ヵ月間お休みとなります。 ただし、研究施術のため登院する日もあります。 今般、 多少バタバタするかもしれませんが、最新技術を加えた施療をご期待ください。 ご希望の方は電話または予約専用メールで予約してください。 次の施術可能日は3月19日以降となります。 I love the voice than anyone else. 掲載後30分でご予約完了となりました。ありがとうございました。
2012年 01月 24日
驚愕の事実があります。 あの七色の声(わたしが独断で声要素を分類すると十二色の声になります!!!)を持つ赤飯さんの喉が進化しました。 次の写真から判断してください。 スゴイでしょう! 喉と声に造詣の深いあなたなら、きっとわかるはず・・・ ![]() ※ヒント① 「高音の音域拡大に伴う輪状甲状関節可動域の増加による体型変化を見逃すな!」です。 ※ヒント② 喉ニュース目次集の某項目からも類推することができますよ!
2012年 01月 23日
変更等により再診枠ができました。 再来をご希望の方は予約専用メールで予約してください。 なお、これ以外の1月はすべて満員。 次の予約可能日は3月17日以降となります。 I love the voice than anyone else. 1月29日は5分で埋まりました。ありがとうございます。
2012年 01月 23日
音大生のKさんからメッセージをいただきました。 きっと、日本どころか世界に通用する歌い手になるのではないかと、大いに期待しております。 ご寄稿の御礼と共に、Kさんのご成功とご活躍をお祈りします・・・ 私がボイスサロンに通いだしてもうすぐ1年になります。今回は、會田先生への感謝の気持ちを述べるため、また、ボイスサロンへの通院を迷っていらっしゃる方に少しでも参考にして頂ければと思いVoive to Voiceに投稿しました。 私は大学でクラシック声楽を学んでいます。歌うことの楽しさと希望でいっぱいだった入学当初でしたが、無理な高音発声と練習のしすぎがたたり、声帯結節を患ってしまいました。耳鼻科では「結節を作るなんて、声楽に向いていないんじゃない?」と言われました。お医者様の心ない言葉にも傷つきましたが、調べると声帯結節は一度できると癖になり、なかなか治らないとのこと。精神的にも弱かった私の気持ちはどん底。その時は徹底した絶対安静で治癒しましたが、以前と比べて特に高音発声がしづらく感じ、またいつ再発するかわからないという不安から、歌うことがだんだんと怖くなっていました。思うような声がでない、歌っていても声のコントロールがままならないため、「音」を出すことに必死になり全く歌う楽しさが見いだせない・・・ そんな時「會田ボイスサロン」のHPを発見しました。今までこんなに「喉」について詳しく分析されているのを見たことがなかったので、夢中で過去の記事を読みあさりました。「声帯結節ができにくい状態へ」「より良い声へ」と書かれているのを見て、ドキドキしました。私も診てもらいたい!住んでいるところが西日本なために、ずいぶんと悩みましたが、一か八かでも試してみる価値はある!と思い月2回ずつ東京へ通うことを決心しました。 會田先生に会われた方は皆さん思われるでしょうが、まず「声がとてもいい!」。そのへんの男性(といったら失礼ですが)では聴けないような、響きのあるなめらかな素晴らしい声でお話しされます。それだけでも、普段どれだけ喉、声に対してケアをされているのかが伺えるほどです。 初診では長い時間をかけて丁寧に今の私の喉の状態がどのようであるか、今後どのようなケアをボイスサロンで行なっていくのかを説明してくださいました。その時の私の喉は會田先生のお言葉を拝借すると「ガチガチ」。喉周辺の写真に書きこまれた文字は「深奥」「tight」「tonus」・・・。でもあなたはすごくいい喉の形をしている、一緒に頑張って良い状態にしていきましょうね、と励ましてくださり、涙が出そうになったことを覚えています。 月2回の東京通いが始まり、私の喉の状態も少しずつ変化してきました。2回目の通院後感じたことは、息がしやすいこと、のみこみがスムーズであること。大袈裟かもしれませんが、息を吸う感覚だけで、いつもの状態と自分の喉が違う(もちろん良い方に)ことがよくわかりました。4回ほど通った頃、以前の喉の状態からかなり良くなっていることが実感できました。声が楽に出るようになってきている!やっぱり決心をして良かった!そして、15回ほど通った頃には、前の状態がどんな状態だったか忘れてしまうほど、喉が良い状態だと実感できました。それも、最初の方の「通院後はいい状態だけど何日かたつと戻ってしまう」ではなく、恒常的に良い状態がキープできるように!もちろん、私の歌にもそれは大きく影響しています。まず通院前は声が思い通りにでないために「発声すること」に必死で、どうしたら良い声を出せるかということにがんじがらめになり、どういう風に歌いたいかなんて考えることもできませんでした。高い音が常に怖く、そのため音域が少しでも高い歌は避け、歌いたい曲が歌えない、歌いたいように歌えない、何を歌っても上手くいかない、練習すればする程下手になる、そんな状態でした。それが今では、声を出すということに一生懸命にならずとも思うような声が出るようになり、余裕が生まれ、もっとこういう風に歌おう、こう表現しようという次のステップにも進るように。周りからも「前と全然違うね、どうしてそんな急にうまくなったの?」と言われ、自分だけではなく他者が聴いても全く違うんだ!と嬉しく思いました。歌を歌うということの楽しさと喜びをかみしめています。以前どん底の気持ちでいた私とは全く違う心のありよう・・・もちろん、体調など様々な要因から調子が悪い時だってあります。それでも、前ほど「良い時と悪い時」の差が大きくなく、悪い時でもある程度のレベルでは歌えるのです。これも喉の状態が良くなったからだと思います。 一重に、會田先生のおかげです。一回一回の丁寧で真摯な診察、そしてそれを支える何年にもわたる先生の熱い研究・・・。喉を診てくださる先生の手からは、ビリビリと熱意と真剣さが伝わってきます。たくさんの患者様と向き合われるのはお疲れになられるでしょうに、そんなことは微塵も感じさせない笑顔で元気に迎えてくださり、いつでも真摯な姿勢で診てくださる先生には尊敬の念を抱かずにはおれません。診察の度にかけてくださる励ましのお言葉、それに私がどれだけ勇気と希望を頂いたことか・・・。歌う喜びを私に取り戻してくださった先生に、いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいです。 通院を迷っていらっしゃる方に少しでも参考になればと、体験談ですが書かせて頂きました。HPを見ただけでは、なかなか踏み出せないお気持ちもよくわかります。ですが、私は會田先生に出会えて本当によかったと心から思っています。声に悩んでいらっしゃって、現状の苦しみから抜け出せない方には、私もその苦しみがわかるからこそ、先生に会って診て頂くことをおすすめしたいです。 長々と失礼いたしました。そして、會田先生、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2012年 01月 23日
新規の予約は4月末まで満員となりました。 5月分は、2月1日から受け付けます。 ただし、2月は長期研究と冬期休暇のため、一ヶ月間お休みです。 そのため、お電話で受けることができません。 ホームページの予約専用メールでの申し込みとなります。 よろしくお願い申し上げます。 なお、再来の予約は3月中旬以降の空きがあります。(4月分も受け付け中) お電話またはメールでお申し付けください。
2012年 01月 22日
この先の営業スケジュールをお知らせします。 ●平成24年1~3月の営業スケジュール 営業時間 午前10時~午後5時 営業日 (一般施療日) 1月 3日、6日、7日、8日、9日、13日 14日、15日、16日、20日、21日、22日 23日、27日、28日、29日、30日 2月・・・ 全日休業 〔長期研究と冬期休暇のため〕 3月 2日、3日、4日、5日、9日、10日、11日 12日、16日、17日、18日、19日、23日 24日、25日、26日、30日、31日 ●平成24年4月からの営業スケジュール 営業日時が変わります。 特徴は、長大な研究を行うために 営業日が毎月変動することです。 ご連絡等は、以下の日程をご確認いただき 営業日時内でお願い申し上げます。 営業時間 午前9時~午後2時 午後4時~午後8時 営業日 (スーパークラスを含む) 4月 11日・12日・13日・15日・16日・17日・19日 20日・21日・23日・24日・25日・27日・28日・29日 5月 1日・2日・3日・5日・6日・7日・18日・19日 20日・22日・23日・24日・26日・27日・28日 6月 7日・8日・9日・11日・12日・13日・15日・16日 17日・19日・20日・21日・23日・24日・25日 上記以外の日は、最先端の外喉頭科学を 討求するためボイスケア研究所に出向しております。 ~お知らせ~ 急なスタジオ・劇場への往診もあり、 その場合は不在となりますのでご了承ください。 なお、これらの情報は公式HPの 【営業スケジュール】 にも載っています。
2012年 01月 22日
科学的考察を得意とし、極上の喉頭を持つボイスアドバイザー:坂原晋太郎先生から寄稿文をいただきました。 素晴らしい内容でしたので、ここに謹んで掲載いたします。 【声帯にかかる力と長さの変化について】 ばねの場合、ばねの伸びとばねに働く力の関係を示す近似式として、フックの法 則 F = -kx (F : 復元力, k : ばね定数, x : 変位) が使われますが、この式で すと、強い復元力を得るためにはばねを伸ばす必要があることになります。一方、 ばねのようには伸びない、いわゆる剛体の場合、引っ張る力の強さがそのまま剛 体に張力としてかかることになります。また、ばね定数が非常に大きなばねは剛 体として近似できます。(剛体自体ばね定数=無限大とした近似なので。)では、 声帯の場合はばねのように伸びがなければ力が生まれないものとして考えるのが 正しいのでしょうか、それとも伸びる長さは無視できるほど小さく、剛体として 近似しても問題ない程度なのでしょうか。以前拝見した記事ですと、山下敬介先 生は声帯の長さはほぼ一定と仰っていたそうですが、声帯もそれを伸ばす輪状甲 状筋も元々が小さな組織なので、「ほぼ」がどの程度なのか気になりました。 もし声帯が剛体として近似できるものとすると、輪状甲状筋の生み出した力は即 座に声帯に張力として加えられて釣り合うことになるので、輪状甲状関節の状態 は音程の高低の変化に対してさほど違いが生まれない気がします。また、輪状甲 状関節のヒンジ運動は、力点である輪状甲状筋から支点までの距離よりも、作用 点である声帯から支点までの距離のほうが長く、声帯に強い力を作用させるには 不向きなため、スライド運動のほうが効率がよく、重要となるように思えます。 しかし、声帯を弾性体として考えなければならないものとすると、高音の発声は 輪状甲状筋が強い力を発揮した瞬間にはまだ声帯は伸ばされておらず弾性力が発 生していないため不可能で、輪状甲状関節が運動して声帯が伸ばされることによっ てはじめて可能になるということになります。この場合、輪状甲状関節のヒンジ 運動は、輪状甲状筋の短い短縮距離で声帯の伸張距離を長く稼ぐことができる点 がスライド運動よりも効率的で、目的の音程に必要な弾性力を生み出すまで声帯 が伸ばされきった後は、その状態でつりあうように筋力も維持しなければならな いので、そこでは強い力を作用させるのに有利なスライド運動が効率的となるの だろうと考えました。 會田のコメント・・・ お見事! ![]()
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